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3/9 山口の地酒「山頭火」を味わいながら「紙芝居」を楽しむ

第 49回日本酒文化を楽しむ会 山口の隠れた銘醸蔵「山頭火」を味わいながらかーこさん「紙芝居」を楽しむ日時  3月 9日 ( 水曜日 )   PM7 時開催
場所 虎ノ門  SAKE ビストロ W   東京都千代田区霞が関 3-2-6 東京倶楽部ビル 1F    050-5518-7020
参加費  7000 円
参加定員  50 名
戦前の俳人、種田 山頭火ゆかりの酒蔵が金光酒造。まだほとんど東京では味わえない山口県の知る人ぞ知る地酒を楽しめる貴重な機会です。
種田山頭火は、明治39年(25才)から大正5年まで11年間、 種田正一(本名)の名義で酒造業を営んだことがあります。これが、現在の当社防府工場跡となっています。
山頭火はとても日本酒が好きな方でした。
そういう事もあってか、山頭火ふるさと会から「山頭火にゆかりのある蔵なので、山頭火にちなんだ酒を造ってくれないか」と頼まれます。
それを受けた蔵元が5年間をかけ昭和54年に「山頭火」の商標を獲得。
現在は山頭火ブランドを中心に、年間約500石の酒を造っています。
磨かれた技、酒造りへの執念、徹底したこだわり、熟練の技が醸し出す伝統の味をぜひご堪能ください。そして今回は久しぶりのご登場、日本一の女流紙芝居師さるびあ亭かーこさんに種田山頭火を題材にした日本酒紙芝居をお願い致します。
お料理はお馴染みの創作料理のお店、虎ノ門『ビストロW』です。是非山頭火のお酒とビストロWの料理を味わいながらさるびあ亭かーこの紙芝居師をお楽しみください。